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アンドロイドの携帯スマホ・タブレット向けアプリ開発日記

Androidの携帯スマホ向けアプリを作っているYuiYamaがアプリを作った意図、経緯を説明します。
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最初はスマートフォン向けのアプリを作って、小遣い稼ぎをしようと思い、ネットで検索。
失業中の青年が「おならアプリ」を作り高収入を得て、今はアプリ制作会社を経営してる話を読み感動しました。
ただ、その人は学生時代にプログラムの勉強をしてたようで、私には無理かな?とは思いながらの挑戦でした。
Eclipseを断念したが諦めきれず今度は、やはりネットでボタンを押すと「すみません~」と声の出るだけのアプリを作った人の記事を読み、複雑な作業や特殊技術ではなく、アイディアだなと思いました。しかしそのアプリは自分しか買われなかったようです。
色々調べたら遂にApp Inventorに出会いました。
面倒なメソッド入力は必要なく、これなら私にも出来そうだと思い、2度目の本屋さんに行く。
きっかけは私の趣味である、ロトとナンバーズの購入時に、いつも迷うので簡単で悩まず楽しく数字を選択するゲームを作りたいのが夢でした。この構想を現実の物にしたい一心で再スタートです。


私の作品
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2012年5月、還暦まであと1年強となり、スマートフォンが主流となった時代に
アプリ作りに挑戦しようと思い、調査開始。ユーザー数で多いiPhone用にするか、
後発で途上のアンドロイドにするか、迷ったが東芝製のタブレットを持っていた事もあり、androidに決定。

まずは基礎知識の勉強をする為、本屋さんに行くが、どれを買ったらいいか迷う事30分。ぺらぺら、
ページめくりをしても、ちんぷんかんぷん。あの決意は何だったのか?このままで引き下がる訳にもいかず、
途中で放り投げても2~3千円で済むと思い、購入を覚悟する。

猿や中学生でも出来るタイトルの本は、出来なかった事を考えたら買えなかった。
Java、JDK、SDK、AVD、Eclipseなど初めて見る英語だらけの本だけど、
これなら出来なくて当たり前と思い購入決定。帰宅後、勉強開始。高校以来の勉強は
新鮮だったが楽しいとは、とても言えなかった。1ヶ月、時間があれば本とパソコンと老眼鏡は
必ず私の周辺にあった。

つづく

現在の私の作品

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